成分名はははのはオーラパールP・ブラントゥースブリリアントモアアパガード(参考)クリニカ効果・効能
基剤としてよく用いられる。
BG正式名称:ブチレングリコール。アルコールの一種。保湿・保水・抗菌だけでなく、植物からエキスを抽出するために配合される場合もある。
DLアラニン魚介類に多く含まれるアミノ酸の1つ。甘みを持ち、代謝を促進させるためサプリメントによく配合されている。化粧品用途では保湿剤として使われる。
PEG4000正式名称:ポリエチレングリコール4000。ローションやクリームによく使われる保湿剤・高分子化合物。右側の数値が大きいほど固形に近づく。
PEG-60水添ヒマシ油トウゴマの種子から抽出するヒマシ油に水素を添加して硬化させ、さらにポリエチレングリコールを加えて作られる界面活性剤。数字が大きいほど親水性が高くなる。水分と油分を乳化してなじませ、品質を安定させる効果を持つ。
POEステアリルエーテル正式名称:ポリオキシエチレンアルキルエーテル。家庭用や業務用の洗浄剤に使われるほか、医薬品、化粧品、農薬に乳化剤などとして添加されている。
POE硬化ヒマシ油正式名称:ポリオキシエチレン硬化ひまし油。天然ヒマシ油に由来する、安全性の高い界面活性成分。
β-グリチルレチン酸薬用植物「甘草」」から抽出されるグリチルレチン酸を加水分解することで得られる成分。炎症を抑える効果があり、歯周病を予防する。また、育毛剤にも使われる。
ε-アミノカプロン酸読みは「イプシロン-アミノカプロンサン」。抗炎症効果のある中性アミノ酸。止血剤として用いられる。歯茎の健康維持に効果。日本の医学者、岡本歌子 氏により開発された。
アスパラギン酸発芽した豆類・アスパラガスに多く含まれているたんぱく質。コラーゲン分解酵素の作用を抑えて、歯茎を守る。また、体内の老廃物処理、肝機能の促進、疲労回復などの効果があり、栄養ドリンクなどにも配合されている。
アミドプロピルベタイン液皮膚や眼に対して刺激性が少なく、高い増泡力と泡安定性・洗浄力を持つ。耐硬水性も良好な両性界面活性剤。
アルテア根エキスアオイ科植物 ビロウドアオイの根や葉から抽出される液体。ヨーロッパではアルテアと呼称され、胃腸薬・咳止め薬として使われていた。また保湿効果が非常に高い。
アロエベラ液汁アロエベラの葉を絞って得られるジュース(液汁)。保湿効果に優れ、炎症も抑える。
イソプロピンメチルフェノール強い殺菌作用を持ち、防カビ剤、殺菌剤、防腐剤として用いられる。虫歯を予防する。ニキビケア化粧品によく使われる。
ウーロン茶エキス烏龍茶より抽出されるエキス。含有されるポリフェノールは非常に強力な虫歯抑制効果を有する。
エタノールエチル・アルコール。磨き後のスッキリ感につながる。また、高い殺菌能力も有する。
オトギリソウ花/葉/茎エキス弟切草という薬草から抽出されるエキス。消炎・止血作用があり、古くから打撲や切り傷、火傷の薬として使われてきた。うつ病や不眠症にも効果がある。
オノニスエキスマメ科植物 オノニスの根・茎から抽出されるエキス。抗炎症・保湿効果を有し、肌荒れ防止・美白に寄与する。また漢方薬の中で利尿剤としても用いられる。
オリーブ果実油オリーブの果実を圧搾することで得られる植物性油脂。保湿性を有し、オイルでありながら水と混ざりやすいため、天然の乳化剤として化粧品に多く用いられる。人間の皮脂に似た成分を多く含み安全性が高い。
カニナバラ果実油バラ科植物 カニナバラ(別名:ローズヒップ)の種子から抽出される植物性油脂。色素沈着を防ぎ、肌の老化を防ぐ美容効果を有する。
カミツレ花エキスカモミールの白い花から抽出されるエキス。メラニン色素の生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。お茶やアロマテラピーによく用いられる。
カラギーナン紅藻類と呼ばれる海藻から抽出されるヌメリ成分。アンチエイジング効果を有するが、化粧品としては増粘剤・安定剤としての用途が主である。
カルボキシメチルセルロースナトリウム(CMC・Na)植物繊維の成分であるセルロースを化学処理して製造される水溶性の高分子。食品添加物としても多く使われる増粘剤。
カンゾウ根エキス薬用植物「甘草」」から抽出される成分。甘みがあり、甘味料としても用いられる。炎症やメラミンの生成抑えるため、美白化粧品に含まれている事が多い。
キサンタンガム多糖類の1つ。トウモロコシなどのデンプンを細菌発酵させて作られる。増粘剤・安定剤として化粧品だけでなく食品にも多く使われる。
キシリトール糖アルコールの1種。白樺の木やトウモロコシの芯を原料とする甘味炭水化物。虫歯を予防するだけでなく、進行も防ぐ。
キュウリ果実エキスキュウリから抽出した成分にグリセリンを加えたもの。美肌・保湿・抗炎症作用を有する。
クエン酸天然に存在する有機酸の一種で、柑橘類に含まれている酸味成分。肌を引き締める収れん作用に加え、汚れや角質落とすピーリング効果を有する。また口内環境を最適な弱酸性に保つ。
クマザサ葉エキス日本で古くから民間治療薬として使われていたクマザサから抽出したエキス。解毒・消臭作用があり笹団子・ちまき・笹寿司でも使われる。
グリセリン海藻や動物に多く含まれるアルコールの1種で高い吸湿力を持つ。また甘みがあるため、甘味料としても用いられる。
グリセリン脂肪酸エステルグリセリンに脂肪酸がエステル結合したもの。各成分が混ざりやすくするための食品乳化剤としてよく用いられる。
グリチルリチン酸薬用植物「甘草」」から抽出される成分。砂糖の30-50倍もの甘みをもつ。消炎効果があり歯茎の腫れを改善。ニキビケア化粧品に多く用いられる。
ケイ酸ナトリウム泡立ちを阻害する「カルシウムやマグネシウム・鉄などの金属イオン」を封鎖するキレート剤
サッカリンNa砂糖の500倍の甘さを持つ人工甘味料。摂取しても熱量(カロリー)とならない。大量摂取を避けるために食品衛生法で基準値が設けられている。
サピンヅストリホリアツス果実エキス別名:ソープナッツエキス。インド・パキスタンなどに広く自生するソープナッツツリーから抽出される。その名の通り古来より石けんやシャンプー、洗剤として幅広く利用されてきた。サポニンという天然の界面活性剤を多く含み、浮かび上がった歯の汚れを洗い流す。
サボンソウ葉エキスヨーロッパで薬用・石鹸として用いられてきたサボンソウより抽出されたエキス。サポニンという天然の界面活性剤を多く含み、抗菌・殺菌・去痰・抗炎症作用がある。かつては皮膚病の治療にも使われていた。
スギナエキス地獄草と呼ばれるほど強い生命力を持つスギナより抽出されたエキス。保湿・消炎・収れん効果を有しエイジングケア成分としても注目されている。
スクロース別名:ショ糖。サトウキビ(甘蔗)を原料として製造される甘味料。うるおいのある肌にする保湿のために用いる。
スクワランサメ類の肝油から得られるスクワランに水素添加して得られる、無色透明の油。保湿作用、収れん作用、柔軟作用があり高級化粧品に含まれている。
セイヨウノコギリソウ花エキス繁殖力・生命力が強いセイヨウノコギリソウの白い花から抽出されたエキス。「兵士の傷薬」という古い呼び名があり、殺菌・止血、傷口を固める効能がある。
セージ葉エキスハーブ草のセージより抽出されるエキス。殺菌・消炎に加え、保湿作用、美白作用がある。
ゼオライト天然の鉱物。表面に小さな細かい穴が空いており、不純物の吸着・消臭効果がある。歯石の沈着と口臭を防ぐ。
セリン絹糸の成分であるセリシンから抽出されたアミノ酸。歯茎の60%を構成するコラーゲンの合成を助ける。また、脳の健全な活動に寄与し、アルツハイマー病にも効果がある。
セルロースガム親水性が高く、増粘剤として使われる。泡の安定度を増やす効果も。
セロリエキス古代ローマやギリシャでは万能薬として用いられていたセロリから抽出されるエキス。抗炎症作用や保湿作用に優れている。
ソルビット液糖アルコールの1種。海藻に多く含まれる。保湿剤や保存料として用いられる。また、甘みがありガムや飴の清涼剤としても使われる。
タチジャコウソウエキスシソ科の植物、コモンタイムより抽出されたエキス。収れん、抗炎症、抗菌に加え独特の薬草香から香料としても用いられる。
チャ葉エキス名前の通り、茶の木の葉より抽出されるエキス。殺菌・消炎・収れん・保湿・消臭を持つ。
デキストラナーゼ(酵素)歯垢(プラーク)の成分であるデキストランを分解する酵素
デキストリンデンプンを加水分解して得られる成分。増粘剤として用いられる。
トウキンセンカ花エキスキク科のトウキンセンカのオレンジ色の花から抽出されるエキス。消炎・鎮痛・清浄作用を有する。
ハイブリットサフラワー油紅花の種子から採れる油。サラッとしており、保湿力が高い。
ハッカ油シソ科のハッカ草から抽出されるオイル。爽快感・清涼感を作るために配合される。含有されるメントールがネバネバの原因となる細菌を殺菌する。
パパイア果実エキスパパイヤの果実から抽出したエキス。たんぱく質分解酵素を含み、古い角質を除去し美白効果を発揮する。
パパイン未熟果のパパイアの実や葉から抽出されるタンパク質分解酵素。歯の表面に付着した汚れを細かく分解し落とす。
パラベン石油成分の1種。抗菌作用に優れ防腐剤として使われる。用途も食品から衛生用品まで幅広い。
ヒドロキシエチルセルロースジメチルジアリルアンモニウムクロリドムシ歯の発生と進行を防ぐ上で効果的な薬用成分である“フッ素”を歯の表面に長く留めるコーティング剤
フェノキシエタノール玉露や緑茶に含まれる殺菌効果を持った成分。
フキタンポポエキスせきの治療に使われる薬草、フキタンンポポから抽出されたエキス。含有されるタンニンが抗菌効果を発揮する。
フッ化ナトリウム(フッ素)ムシ歯の発生と進行を防ぐ上で効果的な薬用成分。歯に対して耐酸性向上させ、再石灰化を促進する。
フユボダイジュ花エキス別名:シナノキエキス。白い花から抽出されたエキスは精神が安定する香りを放つ。また、抗菌・消炎・収れん効果を有する。
プロテアーゼ広義のペプチダーゼ。タンパク質中のペプチド結合を切断する酵素。口腔内の汚れを分解する。パパイヤやパイナップルに多く含まれている。
プロピレングリコール(PG)保湿効果を有するアルコールの1種。グリセリンよりも粘度が低くサッパリしている。
ホホバ種子油アメリカ南西部に自生するホホバの種子を圧搾・精製して得られる液体ロウ。乾燥した皮膚に油分を補ったり、肌の汚れをのぞいたり、切り傷を治したりするためにインディアンを中心に古くから使われてきた。
ポリアクリル酸Naポリアクリル酸ナトリウム。高吸水性高分子(SAP)の1種。高い吸水性から紙おむつや保冷材・ローションに使われる。
ポリリン酸Naポリリン酸ナトリウム。歯の表面に付着したステイン・歯石を浮き上がらせ沈着を防ぐ。
マカデミアナッツ油ベタつきが少なく浸透力が高いオイル。保湿効果を発揮する。マッサージオイルとして多く使われ、世界生産量のほとんどをオーストラリアとハワイが占める。
マクロゴール400(ポリエチレングリコール)別名PEG-8。ローションやクリームによく使われる保湿剤・高分子化合物。タバコのヤニを除去する性能も持つ。右側の数値が大きいほど固形に近づく。400だとまだ液状状態。
マクロゴール400(PEG-8)別名ポリエチレングリコール。ローションやクリームによく使われる保湿剤・高分子化合物。タバコのヤニを除去する性能も持つ。右側の数値が大きいほど固形に近づく。400だとまだ液状状態。
マスチック樹脂液ギリシャのキオス島に自生するウルシ科の常緑樹マスティックから採取される樹脂。古代から葉の汚れを落とすために使われおり、歯周病菌に強い抗菌作用を発揮する。
メタリン酸Naメタリン酸ナトリウム。歯石の沈着防止やステイン除去効果を有する。変色防止用に食品添加物としても使用される。
メリッサ葉エキスレモンバームの葉から抽出されるエキス。レモンに似た香りを発し、収れん・鎮静・消炎効果を有する。
メントールハッカやミントなどから得られる成分。さっぱりした清涼感を与えるだけでなく、抗菌・収れん作用を持つ。
ヤグルマギク花エキスドイツの国花であり、ヨーロッパではサラダやハーブティーに使われるヤグルマギクの青い花から抽出したエキス。収れん・消炎・保湿効果を有する。またアントシアンを多く含み、目薬にも使われる。
ヤシ油ココヤシから抽出されるオイル。通称ココナッツオイル。食品から化粧品まで幅広く使われ、オイルプリング効果で口内を洗浄し抗菌・保湿効果を与える。
ヤシ油脂肪酸ココヤシから抽出される油脂。界面活性剤の原料として用いられる。ラウリン酸を多く含み、水に溶けやすく泡立ちが良い。
ラウリル硫酸Naラウリル硫酸ナトリウム。強い脱脂力・洗浄力を持つヤシ油由来の界面活性剤。安価である。
ラウロイルグルタミン酸Na(ステインバリア成分)ラウロイルグルタミン酸ナトリウム。マイルドな洗浄力を持つアミノ酸系界面活性剤の1種。高価なシャンプーに配合されている。
ラウロイルサルコシンNaラウロイルサルコシンナトリウム。原因菌を殺菌し、ムシ歯を予防する。
ラウロイルメチルタウリンNa別名:ラウロイルメチルタウリンNa。低刺激で安全性の高いアミノ酸系界面活性剤。泡立ちが良い。
ラウロマクロゴールオロナインなどの軟膏に乳化剤としてよく使われる刺激性が低い界面活性剤。
リン酸2Naリン酸二ナトリウム。pH調整剤として配合される。
リン酸Kリン酸カリウム。pH調整剤として配合される。
リン酸マグネシウム人体に欠かせないミネラル、マグネシウムが人間の体内でリンと結合したもの。骨や歯の構成成分になるとともに、弾力性を与える。歯磨き粉の安定剤としても使われる。
ローズマリー葉エキスシソ科のハーブ草、ローズマリーから抽出されたエキス。 抗菌性、消炎効果に優れ、強い収れん効果で歯茎を引き締める。
ローマカミツレ花エキスフランスでよく使われる薬草、ローマカミツレの白い花から抽出したエキス。カミツレ(カモミール)と似ているが植物分類上は異なる。消炎効果・抗菌効果を発揮する。
塩化セチルピリジニウム口内細菌・バクテリアに対して強い殺菌力を持つ。別名:CPC。歯磨き剤だけでなくトローチやうがい薬にも使われる。
塩化ナトリウムいわゆる食塩。収れん作用により歯茎を引き締める。
塩化リゾチームニワトリの卵白から精製される。消炎効果により歯周病を防ぐ。また、痰や膿の排出を促進し、歯槽膿漏にも効果を発揮する。
塩酸アルキルジアミノエチルグリシン強い洗浄効果と殺菌効果を有する両性界面活性剤。手術室の消毒や環境消毒剤としても使われる。
加水分解コンキオリン液真珠貝(アコヤ貝)を粉末化し加水分解して得られる水溶液。肌馴染みがよく保湿効果を発揮する。アンチエイジング化粧品にも使われる。
香料(エルダーフラワータイプ)ハーブの1種であるエルダーフラワーのマスカットのような甘い香り
香料(ダブルミントタイプ)爽快感のあるペパーミントと甘さを感じるスペアミントを配合
香料(フレッシュスペアミントタイプ)ペパーミントと比べてやわらかい甘い香りを放つ
香料(マリンミントタイプ)海辺を連想する爽やかな香り
三リン酸5Na別名:ポリリン酸ナトリウム。ステイン・歯石を浮かせて沈着を防ぐ。
酸化Ti酸化チタン。白色の微細な粉末で光を反射し、カバー力に優れる。ファンデーションや日焼け止めによく配合されている。
歯磨用リン酸水素カルシウム骨を作るカルシウムを補給する。骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の治療に使われる。
精製水蒸留・濾過処理を施した比較的純粋な水。製造業者によってその基準は異なる。
尿素その名の通り尿に含まれる無色透明の結晶。天然ガスから工業的に合成される。保湿効果がありクリームやローションによく配合される。
濃グリセリン濃度が95%以上のグリセリン。通常のグリセリン(濃度84~87%)に対し粘度が高い。効果効能は変わらない。
無水ケイ酸別名二酸化ケイ素、シリカ。吸着力に優れる。歯磨き剤では研磨剤として使われる。お菓子の乾燥剤などで用いられているシリカゲルも同じ成分。
無水ピロリン酸Naヒロリン酸ナトリウム。食品の変色を防ぐために使われる。歯の表面からステインを浮き上がらせる。
薬用ハイドロキシアパタイトサンギがNASAの特許をヒントに日本ゼトックと共同開発し量産に成功した歯と骨を構成する主成分。別名mHAP(エムハップ)。リン酸カルシウムの一種で、1993年 旧厚生省より薬用成分として認可を受ける。歯垢の吸着除去・歯の表面のミクロ傷を修復し細菌の付着を抑制・初期むし歯を再石灰化する効果を有する。薬用でない一般的なハイドロキシアパタイトとは効果効能が異なる。